パワーストーンが濁る原因は?おすすめの浄化方法

身につけていたパワーストーンが濁ってしまったように感じる、そんな時はありませんか?つい、悪いことの前ぶれなのでは?と思ってしまいがちです。

美しい輝きだったはずの石がなぜそうなってしまうのか、いくつかの原因が考えられます。パワーストーン・天然石の色が変化をする意味濁ってしまった場合におすすめの浄化方法を知っていきましょう。

パワーストーン が濁る原因と理由

・貴方を守るためネガティブなエネルギーを吸収した

パワーストーンは常に身につけたり身近に置いておくことで、貴方を守る存在になっていることがあります。

精神的に落ち込んでいる時には元気になるために負のエネルギーを吸収していたり、あらゆるマイナスなエネルギーを周りから吸収し、その結果パワーストーンが変化するとも言われています。

それは持ち主が元気であって欲しいとパワーストーンが頑張ってくれた証拠。自分の中の悪いものが出ていくために濁ってしまったと考えてあまり不安にならないようにしましょう。

例え濁っているように見えても、それだけ自分を良い方向へ導いてくれたのかもしれません。

・皮膚の付着や経年劣化によるもの

パワーストーンの種類によっては含まれる成分により長年使うことで濁ってしまう場合があります。

ずっと使い続けていると石も影響を受け経年劣化が進んでしまい、濁ってしまいます。

また、ブレスレットとして身につけている人も多いかもしれませんが、手を洗う時やお風呂に入るときなどいつもはずさないでいると汗が付着したり水分を吸収していってしまいます。

石によっては水に弱かったり、皮膚と触れ合っていることで鉱物の化学変化が起こってしまうことも。そんな時は使い続けるのではなく、ありがとうと感謝しながら処分することも大切です。

・サポートが終わったことを意味している

濁ってしまった理由に、「持ち主とのお役目が終えた」という意味があります。

持ち主のサポートが終了した時に、石が濁ったり割れたりして合図をしてくれるのです。役目を終えて必要がなくなったとき、それを知らせるために変化が起きたといえるでしょう。

・持ち主に何かを知らせようとしている

パワーストーンが濁ってしまった意味として、持ち主に何か起こるかもしれないと教えてくれている場合があります。

危険を察知していたり、いつもと違ったチャレンジをする予定があったなど心当たりがないか考えてみましょう。

一歩引いて冷静になることで、あせらず対処し不必要な危険にあわないようよりよい方向へ進める知らせとしてダメージを最小限にし、持ち主を守るために濁ってしまうこともあります。

また、シンプルに「浄化して欲しい!」という合図かもしれません。

変色する理由も知りたい!

パワーストーンの取り扱いによって変色が起こってしまうことがあります。

石の性質として直射日光や水が苦手な石をずっと身につけていると、日常の生活の中で石へ負担をかけて影響を与えてしまっているかもしれません。そういった自然な変色は問題ありませんが、今後気をつけるようにしましょう。

中には着色されたパワーストーンだったために色が褪せていた、というケースもあります。その場合は服などに色移りが起こる場合もあるので、購入する時にはきちんとお店で確認することが大切です。

逆に、色が透明になったりキラキラ輝いているように見えるといった変化は持ち主との相性がよかったり、良い方向へ変化しているというサインでもあるので大切にしてあげてください!

濁るのがいや…おすすめの浄化方法

浄化はそれぞれ石にあった方法で定期的に行うことがおすすめです。

石によっては太陽光や塩、流水等苦手な物があるため、持っているパワーストーンを調べてから浄化を行いましょう。ここでは一般的な方法をいくつかご紹介します。

・水晶で浄化する

水晶のさざれやクリスタルの上にパワーストーンを置いて浄化をします。疲れたエネルギーを解放して新たな力を蓄えてくれるでしょう。

水晶は全ての石の浄化としても最適なので、まずはこの方法で試してみると良いかもしれませんね。

・セージで浄化する

セージの中でもホワイトセージがおすすめです。火を灯したセージの煙にゆっくりとパワーストーンを数回くぐらせて浄化します。香りもあるので、部屋で行う場合は換気を十分に行ってください。また、セージの煙と香りは自分自身や部屋全体の浄化としても有効です。

・月光浴で浄化する

満月の光にあてて浄化します。月の光に充分あててください。(一晩置いておいても大丈夫です)

月の光がたくさん注ぐ満月の日を含めた前後の日にちに限られた方法ですが、人気の浄化法です。

・太陽の光で浄化する

午前中に太陽の光に水晶を10分~1時間程度当てて浄化します。(日光のあたる室内の窓辺でもOK)

太陽光は苦手なパワーストーンもあり、褐色の原因にもなるのでご自身の石を調べてから行うことをおすすめします。

パワーストーンを浄化するときの注意点

太陽の光での浄化方法も含め、 水やお塩で浄化する方法もありますが、こちらも石によって相性があり、間違ってしまうと逆に劣化させてしまう場合もあるため、浄化したい石の特性を調べてから行うようにしましょう。
浄化をして数日たっても変化がない場合は、パワーストーンはとても疲れていて、お役目を終えたということかもしれません。
その場合は土の中や海など自然に還してあげましょう。
ただ、どうしても大切で手放したくない・・と感じてしまうのであれば 浄化をして休ませてから、大切に保管して置いておくのもひとつの方法です。

ほかにもある!天然石の濁りをとる方法

・流水にあてる

水道水でもよいので、パワーストーンを小皿に入れ弱く水を5分程度流しっぱなしにします。その後は優しく布で拭いてあげてください。

・塩で浄化する

お皿に天然塩(自然塩)を盛り、その中にパワーストーンを埋めます。その後、水で流し布で拭き取り休ませます。

石の状態によって5分程度から1日埋めておく方法まで幅はありますが、石が塩の影響を受けてしまう場合もあるので、種類によってはあまりおすすめはできません。

・音で浄化する

音叉というクリスタルチューナーを使ってパワーストーンを音色で浄化します。

少し長い時間をかける必要がありますが、どのパワーストーンでも行うことができます。

・土に埋める

パワーストーンを布で包み、地面の中に1日埋めるといいう少し強力な浄化法もあります。

土に埋めることで大地のエネルギーを充電し力を復活させてくれます。ただし、どの場所で行うかによって石への影響が変わってしまうので、注意が必要です。

何より、パワーストーンにとって居心地のよい環境に置き、大事にする想いが石にとって何よりの浄化になるのではないでしょうか。

お気に入りの石がより良い運勢をもたらし、輝かせてくれるよう感謝しながらパワーストーンの変化に気付いてあげてくださいね。

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