パワーストーンを浄化しないとどうなる?簡単なお手入れ方法とは

パワーストーンを浄化しないと、いったいどうなるのでしょうか?

パワーストーンにはさまざまな効果があることから、ファッションアイテムのひとつとしても多くの人が取り入れています。しかし、パワーストーンを浄化しなければいけないことを知らない人も多いのではないでしょうか。

簡単なお手入れ方法について解説しますので、ぜひ参考にしてください。

パワーストーンを浄化しないとどうなる?

効果がないただの石になる

パワーストーンは身につける人のマイナスなエネルギーや災いを吸いとって守ってくれる効果があります。

しかし浄化をしないまま身につけていると、パワーストーンがマイナスエネルギーを溜め込んで、最終的には効果がないただの石を身につけることになってしまいます。

パワーストーンとの波長が切れる

お気に入りのパワーストーンを購入するとき、身につける人とパワーストーンの間には目には見えない波長が生まれて関係が繋がるとされています。パワーストーンを大切に身につけることで波長が合い続け、身につける人にとって最適な効果をもたらしてくれるでしょう。

しかし、パワーストーンを浄化をしないま使い続けていると、パワーストーンとの波長が切れて、関係性がなくなってしまうのです。

人間関係を築くのと同じように、パワーストーンにも思いやりを持ってケアをしてあげることが大切です。

パワーストーンの浄化が必要な理由

人は毎日さまざまな感情の変化の中で過ごしています。よろこび、悲しみ、不安、焦り、ときには、怒りの感情を持つこともあるでしょう。パワーストーンは、身につける人のさまざまな感情を吸いとってくれています。

そしてパワーストーンはとても繊細といわれているため、身につける人はパワーストーンを大切にして優しく浄化してあげる必要があるのです。もし、あなたが大切に思っている相手から、声もかけてもらえず気にもかけられないとしたら、徐々に相手といることが不快になり、やがて修復不可能なまでに関係が悪化する場合があります。

パワーストーンも同じで、関係を良好に保つことでパワーストーンは良い波長をもたらし続けてくれるとされています。そのために浄化をすることは欠かせないといってよいでしょう。

簡単にできる浄化、お手入れ方法まとめ

簡単にできる浄化やお手入れについていくつかご紹介します。

月光浴

パワーストーンを月の光に当て月光浴させることで浄化する方法です。月光浴の浄化はすべてのパワーストーンに有効なので、パワーストーンに月の光を注いでパワーをチャージしましょう。

やわらかい月の光でパワーストーンが美しく輝き癒しの効果が高まります。

水晶クラスター

水晶クラスターは、水晶の結晶の集合体で、柱状の水晶が多方面にパワーを放出しています。強い浄化効果があるのでパワーストーンにたまった邪気やマイナスのエネルギーを浄化するとされています。

水晶クラスターの上に置くだけでパワーストーンがクリーンな状態に浄化されます。

ホワイトセージ

ホワイトセージを使った浄化方法は、パワーストーンが吸い取ったマイナスのエネルギーを、ホワイトセージを燃やした煙にくぐらせることによってクリーンな状態にして浄化させる方法です。

ホワイトセージは、ネイティブインディアンが空間の浄化をするために利用されてきた浄化用のハーブで、燃やした煙でパワーストーンに入り込んだ邪気を払うとされています。

おすすめの浄化時間

おすすめの浄化時間は浄化方法によって変わります。代表的な浄化方法の時間についてご紹介します。

浄化方法 おすすめの浄化時間浄化のポイント
月光浴 1〜2時間 満月の夜が最適。外に出せなくても、窓辺に置いておくだけでも効果があります。
水晶クラスター 6時間以上 就寝時にパワーストーンを水晶クラスターの上に乗せておけば、朝には浄化が完了しています。
ホワイトセージ 30秒〜1分 セージから立ちのぼる白い煙にパワーストーンをゆっくりくぐらせてください。

浄化のしすぎにも要注意!

パワーストーンを浄化をしすぎるとパワーストーン自体が調和するためのエネルギーが無くなってしまうといわれているので、毎日過剰に浄化する必要はありません。

嫌なことがあった日や、ネガティブなエネルギーをパワーストーンが受けたと思う日などに浄化をすると良いでしょう。しかし、クラスターにのせるなどで、その日に受けたエネルギーを清めたい場合には、毎日浄化しても問題はないとされています。

身につける人にとって浄化することが精神的負担となってしまうことが、パワーストーンにとってもマイナスになるため、負担がない範囲で浄化をすることをおすすめします。

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