【パワーストーン】丑年の守護石って?意味と効果

それぞれの干支には守護石があります。丑年(うしどし)は、パールとムーンストーンです。どちらも上品な美しさを持ちながらも、力強いエネルギーを発するパワーストーンです。丑年のパワーストーンについて詳しく解説します。

丑年の守護石① パール

パール(真珠)は、正確には鉱物ではなく「生体鉱物(バイオミネラル)」というくくりになります。しかしスピリチュアル界では、パールも「パワーストーン」として扱われ、高い人気を誇ります。ここでは、パールの意味や効果を紹介します。

パールの意味・効果

パールには「美」「健康」「富」という意味が込められています。

パールは古来より、世界中で愛されてきました。クレオパトラがお守りとして愛用していたり、中国では長寿効果のある漢方薬として内服されたりと「美や健康の象徴」とされていました。

パールは、ネガティブなエネルギーの浄化、ストレス解消、周囲の環境を整えるといった、あなたから邪気を祓う効果を持ちます。また、美と健康の象徴は今でも言い伝えられ、清楚な女性としての魅力を引き出すともされています。

石言葉

  • 健康
  • 美容
  • 繁栄
  • 長寿
  • 純粋

どんな人におすすめ?

パールはネガティブなエネルギーを取り払い、新鮮で良いエネルギーを取り入れてくれる効果があるため、男性にもおすすめです。ここでは、特にどのような人にパールがおすすめかを紹介します。

  • 仕事・家事・育児での困難を乗り越えたい
  • 日々の疲労が蓄積されている
  • ストレスを受け続け情緒不安定である
  • 妊娠・出産・安産のお守りがほしい
  • 若さ・美しさを保ちたい

という方にパールがおすすめです。

パールは、日々一生懸命働く男性・女性の強い味方になりそうです。仕事でもプライベートでも困難が立ちはだかるとき、突破する力と知識をあなたに与えてくれるでしょう。

男女ともに、若さや美しさを保ちたい方は多いのではないでしょうか。パートナーへのプレゼントとしてもパールは喜ばれるでしょう。

寅年の守護石その② ムーンストーン

ムーンストーンは、石の表面が青白く光り、月光をイメージされムーンストーンと名付けられました。神秘的なエピソードが多いムーンストーンにはどのような意味や効果があるのでしょうか。

ムーンストーンの意味・効果

ムーンストーンには、「月の女神の力」「月の満ち欠け」「幸運」という意味が込められています。

ムーンストーンは古くから世界各地で、再生、予知、願望成就の象徴とされ「幸運の石」として崇められてきました。ほかにも「聖なる石」として聖職者が身につけ、お守り・厄除けとして使用されてきました。

ムーンストーンは、女性の体内リズムを整え、精神的な安定をもたらしたり、パートナーとの絆を深めたりという効果を持ちます。女性性を象徴とするパワーストーンは、女性の心身にポジティブなパワーをもたらすでしょう。

もちろん男性においても良いパワーを発揮します。心にやわらかさや穏やかさをもたらし、日々のストレスを緩和することが期待できます。

石言葉

  • 直感
  • 緩和
  • 浄化
  • 愛情
  • 母性

どんな人におすすめ?

ムーンストーンは、月の女神や、女性的なイメージを持つパワーストーンですが、老若男女問わず良いエネルギーをもたらすパワーストーンです。ここでは、どのような人にムーンストーンがおすすめかを紹介します。

  • 女性特有の問題で悩んでいる
  • 精神的なストレスから解放されたい
  • 穏やかな環境を作りたい
  • 情緒不安定を解消したい
  • 寝付きが悪い・睡眠が浅い

という方にムーンストーンがおすすめです。

主に精神に作用するムーンストーンはアクセサリーとして日々身につけることで、不安・イライラを緩和することが期待できます。男女ともに「穏やかな生活」「ストレスを軽減したい」という方におすすめです。

また、男性から女性へのプレゼントとしても喜ばれるでしょう。

パワーストーンを選ぶときの注意点

パワーストーンを選ぶときの注意点は、パワーストーンに頼りすぎないこと、定期的な浄化を忘れないことです。

パワーストーンを身につけるだけでは、全ての願いをかなえることはできません。あくまでも、願いに対する意志を強く持つことが必要です。パワーストーンはあなたの心にそっと寄り添い、背中を押す存在なのです。

また、パワーストーンは身につけていることであなたの悪いエネルギーを浄化したり、力を発揮したりと、パワーストーン自体もエネルギーを消費します。そのため、パワーストーンの性質に合った「お手入れ・浄化」をする必要があるのです。浄化を行うことで、また新しいエネルギーを取り込み効果をより実感できるでしょう。

守護石の正しいお手入れ方法は?

守護石のお手入れ方法は、それぞれの石の性質により異なりますが「水晶クラスター」と呼ばれる浄化用の水晶(クリスタル)の側に置いておくことで、悪いエネルギーを取り除いたり、半減したパワーを回復したりできるのです。

身につけることで、汗や皮脂がついてしまったときは、柔らかいクロスなどでそっと拭き取りましょう。水分を苦手とするパワーストーンもあるため、流水で洗い流す際には注意が必要です。

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