ラブラドライトの意味・効果・石言葉・相性の良い組み合わせまとめ

ラブラドライトは曹灰長石(そうかいちょうせき)とも呼ばれる斜長石の一種です。詳しい意味や相性の良い組み合わせをご紹介します。

ラブラドライトってどんな石?詳しい意味

意味

ラブラドライトは光を当てると虹色に輝くイリデッセンスという性質があるパワーストーンです。このイリデッセンス(iridescence)という性質は、光の干渉によって虹色に輝く光学現象で、ラブラドライトの場合はラブラドレッセンスまたはラブラドル効果と呼ばれています。

石の角度や光の当て方によって輝きの印象が変わる幻想的で不思議な魅力があるパワーストーンです。

歴史・言い伝え

ラブラドライトは1770年にカナダのラブラドル半島で発見されました。名前の由来はラブラドル半島からきています。虹色に輝く美しいラブラドライトは、発見当時多くの鉱物学者に驚きと感動を与えました。

ラブラドライトは 18世紀に初めてカナダのラブラドル半島で発見されたのち、フィンランド、マダガスカル、メキシコ、アメリカなど世界中で産出されるようになり、現在も神秘的な雰囲気のパワーストーンとして人気があります。

ラブラドライトの効果

効果

ラブラドライトの虹色の輝きは自由を象徴しています。固定概念にとらわられることなく自由な発想と新しい感覚をもたらす効果があります。発想がワンパターンになってしまう人や、固定概念にとらわれがちな人にラブラドライトが強力な味方になってくれるでしょう。

ラブラドライトが身につける人にインスピレーションと行動力をもたらし、新しいことにチャレンジする勇気を与えてくれます。発想力が高まるので、クリエイティブな仕事や企画力を活かした仕事をしている人にもおすすめのパワーストーンです。

石言葉

・洞察力
・インスピレーション
・勇気と行動力

こんな人におすすめ

・視野を広げて想像力を高めたい
・不安を打ち消したい
・潜在能力を高めたい

ラブラドライトは身につける人の洞察力とインスピレーション高めて発想力を豊かにしてくれる効果があります。新しいアイデアをもたらしたい人や、視野を広げて行動力を高めたい人におすすめのパワーストーンです。

ラブラドライトのお手入れ・浄化方法

お手入れ・浄化方法

・クラスター
・セージ
・日光浴
・月光浴

水晶クラスターにのせて浄化する方法、セージの葉の先端に火をつけて、振って炎を消した煙にくぐらせるセージの浄化、太陽の光に当てる日光浴の浄化、満月の光を当てる月光浴が適しています。

相性の良い組み合わせは?

ラブラドライト × ブラックトルマリン

ブラックトルマリンはマイナスイオンを発生するパワーストーンです。ラブラドライトとブラックトルマリンを組み合わせることによって、疲労やストレスを軽減する効果が高まります。

身につける人を心身ともにあらゆる悪い影響から守る力をもたらし、周囲からのさまざまな邪気や悪い影響をはねのけてくれるでしょう。信念を貫く力を与えてくれる組み合わせです。

ラブラドライト × ラピスラズリ

ラピスラズリは邪気をはねのけて幸運を呼び寄せるパワーストーンです。ラブラドライトとラピスラズリを組み合わせることによって、身につける人を危険から守ってくれる効果が高まります。

インスピレーションと洞察力を高めて、正しい方向へ進むように導いてくれる組み合わせです。

ラブラドライト × ブラックスピネル

ブラックスピネルは自分の行動に自信をつけ個性を高めるパワーストーンです。ラブラドライトとブラックスピネルを組み合わせることによって、自分らしさを表現する力を高めて個性と潜在能力を開花し目標達成のために導いてくれるでしょう。目標達成のための手助けがほしい人はこの組み合わせをおすすめします。

ラブラドライトの基本データ

英名Labradorite
和名曹灰長石(そうかいちょうせき)
産地カナダ、フィンランド、アメリカ など
淡青色、青灰色

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