子年の守護石って?

誕生石や星座石があるように、十二支にも守護石と呼ばれるものがあるのをご存じですか?

2020年の干支は「子(ねずみ)年」。この記事では、子年の守護石のパワーストーンとその効果についてを紹介していきます。

その① アンバー

アンバーの意味・効果

アンバーは日本名で「琥珀(こはく)」とよばれます。鉱物ではなく、樹液の結晶が長い時間をかけて、化石となったものです。植物宝石ともいわれ、黄金色、ハチミツ色といった、透明感のある濃いイエローのカラーの石です。ブラウンカラーとのマーブル模様や、斑点模様がみられるのも、アンバーのユニークな特徴です。

アンバーは、身体のなかにある余計なエネルギーを抜いて、バランスを整えてくれる効果があるといわれています。その余分な力みを抜いてくれることから、緊張をやわらげてくれるので、勝負運や健康運のお守りとして有名です。また、黄金のカラーにふさわしく、金運アップの石ともいわれます。

石言葉

  • 長寿
  • 財運
  • 歓喜
  • 柔軟

どんな人におすすめ?

緊張をほぐしてくれる石なので、出産を控えた妊婦の方や、受験や求職活動中の方など、余計な力が入ってしまいがちな人へ、本番のシーンでリラックスができるお守りとしておすすめです。アンバーは、エネルギーを活性してくれるパワーもあるので、自信をなくした人への自己肯定感や、ストレスで弱ってしまった心の癒しを求めている人にも、ぜひ身につけてほしい石です。

その② ブルートパーズ

ブルートパーズの意味・効果

ブルートパーズは、曇りやクラックがはいりやすい石のため、透明度が高いほど高級とされています。

また、ひとくちに「ブルー」といっても、淡いものから濃いものまで様々なものがあるのが特徴です。たとえば深みのある濃いブルーは、「ロンドンブルートパーズ」、明るい水色を「スイスブルートパーズ」…と、各国の空のイメージからネーミングされているものがあるのがユニークですね(産地ではありませんのでご注意を)。

今のあなたの心にピンとくる、好みのブルートパーズを選んでみましょう。

守護石の正しいお手入れの仕方は?

アンバーとブルートパーズのお手入れ方法についてご紹介します。

アンバー

アンバーは、硬度が低いため、とってもやわらかい石になります。そのため、衝撃を与えることを避けて、やさしく取り扱いすることをこころがけましょう。浄化方法は、水晶クラスターの上に置く、月光浴、浴水、セージを使用するのがおすすめです。

ブルートパーズ

ブルートパーズは、太陽の光にあてると退色する可能性があるので、避けた方がよいでしょう。浄化方法は、アンバーと同じく、水晶クラスターの上に置く、月光浴、浴水、セージを使用するのがおすすめします。

さいごに

子年の守護石である、アンバーとブルートパーズ。

石の色はそれぞれ違いますが、私たちが未来に向けてすすむために、心身ともに安定、癒し、勇気を与えてくれる心強いエネルギーが宿る石たちです。
健康、誠実、柔軟、希望…、人生を切り開いてくれる大切なキーワードを、まさにアンバーとブルートパーズがそっと教えてくれているようです。

干支が「子年」の方はもちろん、2020年をハッピーに過ごせる守護石として、ぜひ身につけてみてくださいね。

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